FrontPage のバックアップ(No.4)
- バックアップ一覧
- 差分 を表示
- 現在との差分 を表示
- 現在との差分 - Visual を表示
- ソース を表示
- FrontPage へ行く。
- 1 (2016-07-07 (木) 12:56:54)
- 2 (2016-07-07 (木) 16:41:50)
- 3 (2016-08-26 (金) 11:28:42)
- 4 (2016-09-28 (水) 11:28:46)
- 5 (2016-11-04 (金) 13:28:48)

ようこそChemTHEATRE Wikiへ! 
ChemTHEATREは環境中化学物質濃度のモニタリングデータを収録・活用するためのプラットフォームです。
- ChemTHEATRE

- ChemTHEATREに関する問い合わせはこちら
ChemTHEATREとは 
Chemicals in the THEATRE:
Tractable and Heuristic E-Archive for Traceability and Responsible-care Engagement
ChemTHEATREの紹介 
既存の化学物質の環境中濃度に関する情報は,学術論文あるいは公的機関の報告書として電子化されてはいますが,そのほとんどはテキストファイルやエクセルファイルとして保存されており,モデリングやリスク解析を行う上では決して使いやすい形式とはいえません。気候変動研究に比べて地球規模の化学汚染の予測が大きく遅れているのは,予測モデルの入力データや検証材料になり得るモニタリングデータが整備されていないことが一因だと考えられます。このように多額の研究費を投じて得られた貴重な研究成果が十二分に活用されていないのは大きな損失です。これらの貴重な情報を将来にわたって有効活用するためには,汎用性の高いデータベースの構築が必須の課題だと考えます。そのため我々は,環境中化学物質の濃度情報に関するデータベースを構築し,あらゆる化学物質のモニタリング情報を収録・閲覧できるプラットフォーム(ChemTHEATRE)を創出したいと考えています。このプラットフォームを活用することで,化学物質のトレーサビリティが確保され,環境中での挙動・運命予測が容易になる上,化学物質排出量や毒性情報等に関する外部のデータベースとの連携により高精度かつ透明性の高い化学物質の生態リスク評価が可能となります。また,情報の高度な可視化技術との連係によりモニタリング研究の社会への還元,とくに環境教育への寄与やオープンサイエンス化が期待できます。

学会等での発表 
- 8th International Conference on Marine Pollution and Ecotoxicology(2016年6月20日〜24日,香港)
ChemTHEATRE— a platform to manage the monitoring data of chemicals in environment - ICCA-LRI and NIHS Workshop(2016年6月15日〜16日,淡路島)
Development of the platform to manage the monitoring data of chemicals in environment, ChemTHEATRE - 第25回環境化学討論会(2016年6月8日〜10日,新潟)
環境中の化学物質濃度情報を管理するプラットフォーム「ChemTHEATRE」の構築
今後の発表予定 
- 第22回日本環境毒性学会研究発表会(2016年9月6日〜7日,松山)
環境中の化学物質濃度情報を管理するプラットフォーム「ChemTHEATRE」の構築 - 第19回日本水環境学会シンポジウム(2016年9月13日〜15日,秋田)
モニタリングデータの有効活用 〜環境中の化学物質濃度データベース「ChemTHEATRE」の構築〜 - 7th SETAC World Congress/SETAC North America 37th Annual Meeting(2016年11月6日〜10日,オーランド,アメリカ)
A brief introduction to ChemTHEATRE, the platform to manage the monitoring data of chemicals in environment
